【完全版】症状別・障害年金の認定基準チェックリスト

「私の病気は障害年金の対象になるの?」 「認定基準のどこを見ればいいかわからない」
障害年金の審査は、日本年金機構の認定医が「認定基準」に基づいて等級を決定します。 以下に、主な傷病ごとの基準をカテゴリー別に整理しました。ご自身の症状に当てはまる項目をご確認ください。
※各リンクをクリックすると、日本年金機構の公式ガイドライン(PDF等)が開きます。
「症状別障害年金の基準」はこちら
- 眼(視力・視野)の障害認定基準
- 耳(聴力)の障害認定基準
- 鼻腔機能の障害認定基準
- 平衡機能の障害認定基準
- そしゃく・嚥下・言語の障害年金認定基準
- 音声又は言語機能の障害認定基準
- 肢体の障害認定基準
- ┗上肢の障害
- ┗下肢の障害
- ┗体幹・脊柱の機能の障害
- ┗肢体の機能の障害
- 肢体の障害関係の測定方法
- 精神の障害
- 神経系統の障害
- 呼吸器疾患の障害認定基準
- 心疾患による障害
- 腎疾患による障害
- 肝疾患による障害
- 血液・造血器疾患による障害
- 代謝疾患による障害
- 悪性新生物による障害
- 高血圧症による障害
- その他の疾患による障害
- 重複障害
⚠️ 基準を読む際の注意点
認定基準の文章は非常に専門的で、一見すると「自分は当てはまらない」と誤解しやすい表現が多く含まれています。
例えば、「常時の介護が必要」と書かれていても、実際には「独居だが、ヘルパーの支援がないと生活が成り立たない」ケースで認定されることもあります。 ご自身の判断で申請を諦める前に、必ず専門家の判断を仰ぐようにしてください。
当事務所では、あなたが「基準のどこに該当する可能性があるか」無料相談にてご相談も受け付けております。詳しい手続き方法や、自分が対象になるか不安な方は、お気軽にご相談ください。
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この記事を書いた人:神尾 愛(社会保険労務士)上野・錦糸町・北区エリアを中心に活動する障害年金専門の社労士。「えがお」をモットーに、複雑な制度をわかりやすく解説し、申請の代行を行っています。 地域の勉強会や相談会も定期的に開催中。一人で悩まず、まずはお声がけください。


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