【受給事例】自閉症スペクトラム(発達障害)|3年分の遡及請求が認められ障害基礎年金を受給
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新しい障害年金の受給事例を追加いたしました。
今回は、「自閉症スペクトラム(ASD)・強迫性障害・てんかん」により、障害基礎年金2級の遡及受給(過去分の一時金受給)が決定した事例です。
地域の支援機関からのご紹介でご縁をいただき、お母様にご同席いただいてサポートを開始しました。現在の病名(ASD)がつく前、小児期に「強迫性障害」として受診していた記録から医学的因果関係を証明し、「20歳前傷病」としての初診日を特定。さらにお母様の視点をしっかりと反映した申立書を作成することで、無事に20歳到達時にさかのぼっての受給へと繋がりました。
発達障害の申請では、成長過程での病名の変化や、ご本人様が症状をうまく伝えられないといった複雑な難しさがあります。お子様の将来をご心配されているご家族様や、支援機関の方々も、ぜひご参考になさってください。
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当事務所では、古いカルテの確認や複雑な初診日の特定、ご家族への丁寧なヒアリングを通じた「病歴・就労状況等申立書」の作成など、専門的な手続きをすべて代行いたします。
上野・錦糸町・北区をはじめ、東京都内を中心としたご相談に女性社労士が親身に対応いたしますので、ご本人様もご家族様も一人で抱え込まず、まずはお気軽に無料相談をご利用ください。

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