【受給事例】慢性腎不全(糖尿病性腎症)で障害基礎年金2級を受給した事例
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新しい障害年金の受給事例を追加いたしました。
今回は、「慢性腎不全(原因:糖尿病性腎症)」により、障害基礎年金2級の受給が決定した事例です。
ご本人が取得された「脳梗塞で救急搬送された際」の証明書では、制度上、腎不全の初診日として認められない状態でした。当事務所の調査により、それ以前の受診記録から適切な初診日を特定し、無事に「事後重症請求」での受給へと繋がりました。
糖尿病から腎不全へと進行した場合、初診日の考え方や証明が非常に複雑になります。ご自身での手続きに行き詰まってしまった方や、初診日が分からずお困りの方は、ぜひご参考になさってください。
当事務所では、古いカルテの確認や、複雑な初診日の特定、ご負担の大きい「病歴・就労状況等申立書」の作成など、専門的な手続きをすべて代行いたします。
上野・錦糸町・北区をはじめ、東京都内を中心としたご相談に女性社労士が親身に対応いたしますので、一人で抱え込まず、まずはお気軽に無料相談をご利用ください。

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