遠方でも対応できますか?
【A】誠に恐れ入りますが、電話や郵送のみでのサポートはお受けしておりません。必ず対面またはZoomでの面談をお願いしております。
また、サポートの質を高く維持するため、対応エリアは原則として「東京・埼玉・千葉」近郊にお住まいの方に限定させていただいております。ご本人の体調が優れない場合は、ご家族様との面談でも対応可能です。
原則として「対面」または「Zoom」を必須とする理由
障害年金の審査において、お客様のリアルな「日常生活のしんどさ」を申立書で的確に伝えることは極めて重要です。お顔が見えない電話や郵送のやり取りだけでは、お身体の状況や細かなニュアンスが伝わりきらず、結果的に受給の可能性を下げてしまうリスクがあるため、直接お話しできる環境(対面・Zoom等のビデオ通話)を必須とさせていただいております。
ご本人の体調が悪い場合は「ご家族様との面談」も可能です
「面談が必要なのは分かったが、本人の体調が悪くて直接話すのが難しい」というケースも多くございます。その場合は、ご家族様との面談(対面・Zoom)でも十分にサポート可能です。ご本人様に無理をさせることはありませんので、まずはご家族様からご事情をお聞かせください。
【Q】なぜ対応エリアを「東京・埼玉・千葉」近郊に絞っているのですか?
【A】病院での診断書等のやり取りにおいて、専門家がすぐに動ける距離であることを重視しているためです。
障害年金の手続きは、主治医の先生との連携や、医療機関への的確な書類手配が受給の大きな鍵を握ります。万が一、複雑な状況が発生した際に、物理的な距離が原因でサポートが手薄になることを防ぐためのルールです。
病院での書類のやり取りが困難なケースに備えて
障害年金の診断書は非常に特殊であり、ご本人様やご家族様だけでは医師とのやり取りが困難なケースが多々発生します。そうした際、当事務所の社労士が必要に応じて病院へ直接同行したり、適切な参考資料をお届けするなど、「いざという時にしっかり介入できる範囲」として、エリアを限定させていただいております。
遠方にお住まいの方へのお願い
お一人お一人の手続きを確実かつ丁寧に進めるため(受給までの流れはこちら)、エリア外にお住まいの方からのご依頼はお断りせざるを得ない状況です。大変恐縮ではございますが、遠方の方は、お近くの地域に根ざした社労士へご相談されることを強くお勧めいたします。
ご本人様はもちろん、ご家族様からのご相談も承っております。ご自宅からZoomでのご相談も可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。
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初めまして、社会保険労務士の神尾 愛です。 上野・錦糸町・北区の下町エリアを中心に、障害年金の申請を専門に行っています。(※ご相談は全国対応です)
障害年金の手続きは複雑で、体調が優れない中では「何から手を付ければいいのか」と、途方に暮れてしまう方も多いと思います。一人で頑張る必要はありません。まとまらないお話でも大丈夫です。もし障害年金のことでお悩みでしたら、まずはお気軽にご相談ください。

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