【足立区版・Q&A】自分で申請して壁にぶつかった方へ。発達障害の障害年金と手続きの壁

足立区にお住まいの方から、「発達障害で退職し、自分で障害年金を申請しようと足立年金事務所に行ったけれど、難しくて途中で心が折れてしまった」というご相談をよくいただきます。

 

費用を抑えるために、まずはご自身で申請にチャレンジしてみようと思うのは、ごく自然なことです。 しかし、精神疾患や発達障害の申請は、目に見えない症状を過去に遡って書類で証明しなければならないため、途中で壁にぶつかってしまう方が非常に多いのが現実です。

自分で進めてみて「難しい」「辛い」と感じたら、プロに頼るタイミングです

「年金事務所で書類を突き返されてしまった」「申立書の書き方が分からない」「お医者様に症状をうまく伝えられない」など、手続きの途中でストレスを感じたら、どうかご自身だけで抱え込まないでください。

 

途中からでも、専門家である社労士にバトンタッチすることは可能です。「どこで困っているのか?」というよくある疑問を、以下のQ&Aにまとめました。

【足立区版】自分で申請を進める中での「困った!」に関するよくあるQ&A

 Q1. 自分で年金事務所に相談に行きましたが、手続きが進まず辛いです。

A. 制度が複雑なため、窓口でのやり取りに行き違いが生じることがあります。その後の対応はお任せください。

 

年金事務所の窓口の方も親切に対応してくださいますが、公共機関ゆえのシステム上の制約があり、ご自身だけで進めるには以下のような「壁」にぶつかる方が多くいらっしゃいます。

 

  • 「相談したくても待たされる」壁: 年金事務所は大変混み合っており、ちょっとした質問や確認をしたくても、次の予約まで1ヶ月近く空いてしまうことが珍しくありません。当事務所であれば、LINEを使って都度ご相談や補足が可能ですので、不安を持ち越さずスピーディーに進められます。

 

  • 「担当者が毎回変わる」壁: 窓口では行くたびに担当者が変わるため、デリケートな病状や辛い過去のお話を何度も一から説明し直さなければならず、それが大きなストレスになるというお声をよく聞きます。当事務所では、代表の神尾が最初から最後まで一貫サポートいたしますので、安心して手続きをお任せいただけます。

 

「制度の複雑さ」と「予約の取りづらさ」で立ち止まってしまったら、無理をせず、いつでも私たちにバトンタッチしてください。

 

Q2. 自分で「病歴・就労状況等申立書」を書き始めましたが、どう書けばいいか分かりません。

A. 申立書は最も難易度が高い書類です。ヒアリングをもとに、私たちが的確に作成します。

 

発達障害の場合、「出生時から現在まで」の何十年にもわたる状況を、客観的に申立書へまとめる必要があります。

ご自身で書こうとすると、過去の辛い出来事を思い出すのが精神的に負担になったり、膨大な情報をうまくまとめられなかったり、医師の診断書と内容がズレてしまったりして、審査に不利になることがよくあります。

社労士にお任せいただければ、無理のないペースでお話を伺いながら、ご負担を最小限に抑え、審査のポイントを押さえた矛盾のない申立書を作成いたします。

 

Q3. 医師に自分で診断書をお願いしたら、実際の生活の辛さより軽く書かれてしまいました。

A. 医師も普段の様子はよく理解してくださっていますが、「年金の審査基準」に合わせた記載になるようサポートします。

 

主治医の先生も普段のご体調はよく理解してくださっていると思いますが、障害年金の診断書には「年金機構が審査で重視する特有のポイント」が存在します。特に発達障害の場合、日常生活で「いかに周囲の援助が必要か」を書類の枠組みの中で的確に表現する必要があります。

当事務所では、ご自宅でのリアルな状況をまとめた「参考資料」を作成して医師にお渡しするなど、先生が審査のポイントをしっかり押さえた診断書をスムーズに作成できるよう、橋渡しのサポートを行っています。

 

Q4. 途中まで自分でやってしまいましたが、今から社労士に引き継ぐことはできますか?

A. もちろんです!どの段階からでもサポート可能ですので、安心してお任せください。

 

「初診日の証明だけ取った」「年金事務所に1回だけ相談に行った」という状態からでも、喜んで引き継がせていただきます。これまでの経緯をしっかりヒアリングし、不足している部分をカバーして、確実な受給に向けて軌道修正いたします。

 

足立区での障害年金申請は、受給実績多数の当事務所にお任せください

「自分でやるのは限界かも…」と思ったら、まずは無料相談をご利用ください

一度ご自身で不支給になってしまうと、後から「実はもっと症状が重かったんです」と覆すのは極めて困難になります。

「少し行き詰まってきたな」「役所や病院とのやり取りが精神的に限界だな」と感じたら、無理をする必要はありません。初診日の特定から、複雑な申立書の作成、足立年金事務所への提出まで、残りの手続きはすべて当事務所が代行いたします。

 

 

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